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僕が旅に行くときに履いていく靴3つ。




旅をしていると、とにかく歩きます。 タクシーがいつもつかまるとは限らないし、
歩くこと自体が目的の市場巡り ハイキングに山登りもあります。


また、国や地域によって歩きやすい道もあれば悪路もあり、 
乾燥してる場所もあればベトベトしてたりするところもあります。 

歩いて疲れないということは、いろいろな場所に行けるということですから
これは旅の楽しさに直結します。

知らないうちに溜まっていく疲労は旅先での病気や怪我を招いたりします。


では、とりあえず旅行に行く時に、シチュエーションが 想像しきれない場合、
どれを履いていけば問題ないのか。
僕はずっとこれをテーマにトライアンドエラーを重ねてきました。

条件
長時間歩いても疲れない
ぬかるみや岩場、ビーチや森など、どこでにも履いていける。
ホームレスっぽい見た目にならない(重要)



僕が旅をしてきて今のところ最適解だと思ってる靴は次の3つです。 





 その1 メレル ジャングルモック 



ネット上でも異常な人気を誇るメレルのジャングルモック。
一度履いた人は、他の靴を履けなくなるとまで言われています。
レビューを見るとファンのその狂信ぶりが理解できると思います。

とにかく快適。靴なのに素足で歩いているような軽快さと 
どんな岩山やぬかるみも物ともしないグリップ力!! 
(アウトドア用なのに300gという軽さは脅威です。)

さらにすごいのは表面を覆うスエード素材が汚れやホコリを寄せ付けない
 "洗わなくてもいい仕様" 

悪路が多い東南アジアでも
これを履いて行って不便さを感じたことは一回もないです。




かかとを潰してサンダルとしてつっかけることもできるし
(ここが他の登山系スニーカーとの違い)
 
いうこと無い文句なしの靴です! 















 .....見た目が超絶ダサイ以外は。。。 
これ、他社からデザイナーを引っ張ってきて何とかならないものでしょうか。



メレル ジャングルモック 





 その2 ニューバランス 576 




メレルほどじゃないにしても、
非常に優れた安定感を誇るシューズがこのニューバランス! 
なんせもともと医療用に開発された経緯を持つ靴ですからね。
長時間あるくことを念頭に入れて設計されています。

いわゆるナイキやアディダスなんかのスポーツ用スニーカーと比べた時、
とくに長旅から帰ってきた時にその違いに気がつくはずです。
全身のバランスを調節して、慢性の疲労を軽減する特徴があります。



サンダル履きはできないし、ぬかるみや、雨の日のタイルなどで滑りやすいという弱点もありますが、見た目がかっこいい。。。  

旭川の積もりまくった雪の中を歩いても、靴の中に浸水しませんでした。




レザーだったらちょっとしたパーティでもスーツと合わせて
 "あえて外したんだよ?"という顔をすることもできます。 


 世界中いろんな国で手に入るので、メンテナンスもしやすいのも魅力。 




ニューバランス576 






その 3 ビルケンシュトックサンダル アリゾナ 







ダークホースです。

湿度の高い地域では上記の靴たちでは
快適さが損なわれます。

毎日靴下を取り替えたり洗濯できない場合だって 時としてあるかもしれない。 
そんなとき素足で履ける靴は魅力ですね。 


230年の歴史を誇るビルケンシュトックなら、ニューバランスにも引けをとらない履きやすさだし、見た目に反して、意外と激しい運動にも耐えられるホールド力があります。


実際これでアメリカのヨセミテ国立公園の巨岩に登ったこともあります。 
ただこれだけだとさすがに食事会には履いていけませんよね。。



ビルケンシュトック アリゾナ 




うーんむずかしい!

現状僕は余裕のあるときにはニューバランスとビルケンの二種類ばきです。

でも岩山だとか、ものすごくタフな旅ならメレル一足で行くと思います。 


次の旅はどれにしようかなーー。。。



番外編: sou sou  足袋スニーカー


京都のブランド sou souの足袋スニーカーを忘れていました。

水に弱いという致命的欠陥をかかえながらも
足袋には靴とは異次元の履きやすさがあります。
一歩一歩を踏みしめて、歩くことが楽しくなるアイテム。

降水量のすくない場所。特に欧米に履いて行くと、喜ばれるかもしれませんね。





追記: TEVAのサンダル



かなりアウトドアに精通している知人に聞いたところ、
このサンダルがおすすめとのこと。
様々なメーカーとコラボしていたりしてアウトドアショップではよく見かけるのですが
試したことはありませんでした。
油の上でも滑らないという謳い文句、そして水陸両用場所を選ばず、
サンダルなので鞄に忍ばせられるのも魅力ですね。

これは履いてみたい!

その方の提案はフォーマル用にデッキシューズも携帯するというものでした。
これはかなり全方位をカバーできる組み合わせですね。


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