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物作りで、したくないことを絶対にしないために。北の住まい設計社 東川本社




札幌から車を飛ばして4時間。

猛吹雪でホワイトアウトに遭いながらも


この時代には珍しいほどのこだわった物作りで知られている

北の住まい設計社、東川工場にいってきた。

旭川にほど近い東川は、マイナス30度に達する事もある

寒さの非常に厳しい土地である。



どうして

こんな一面銀色の森のなかに工場なんか建てて、

家具を作ってるんだろう。



スカンジナビア半島の意匠を取り入れた家具づくりのちいさな工房として

冬の寒さが非常に厳しい東川に設立されたこの工場。


今では少しずつ棟がふえて、作る物の規模も大きくなり

とうとう今では住宅を作るほどになった。


少数ながらも全国に根強いファンが居る。





この村みたいな会社で、広報をしている

須藤嘉代さんという若い女性が案内をしてくれた。




須藤さんは以前アパレルメーカーにつとめていたが

友達のすすめでやってきたこの北の住まい設計社の仕事と

生き方に衝撃を受けてしまい、ここで働くことになった。


アパレル業界の季節感と離れてしまった仕事とちがい、

ここでは季節と人生があまりにも仕事と密着している。


人材募集をしていないこの会社に何度も足を運び、

彼らと一緒に働こうと思ったのだという。



就職はしたものの、予想以上に東川の自然は厳しかった。


おびただしい数の虫がでるのでトンボや蚊をよけるために

傘をさしてあるいたりと、現実と戦いながら仕事をしている。


まだ仕事にも環境にも慣れていないけれど、

と笑う須藤さんは


長靴とナイロンジャケットに身を包み、

きらきらした笑顔でこの工場での暮らしの美しさを語っていた。



流行の服を着て

華やかなアパレルの世界に居た頃よりも、

きっと生き生きしているのだろう。



この工場は

どうしてここまで人を引きつけるのだろう。








ここは廃校を利用した工房。小さな中学校だった校舎を

改造したり、まわりに新しい工房をてづくりで建てたりして

職人の村のような工場をつくりあげた。






ここの数少ない工具。


質の高い家具作りの現場をみようと同業者が視察に来るのだが、

あるのは本当に最低限の旧式の機械だけ。



みんな一様に「こんな環境でやっていたなんて!」と驚いて帰るのだそうだ。

機械は最低限しか使わず、ほとんどが職人さんの手によって作られている。



昔は教室だった工房。









キッチン。

北の住まいではダイニングを最低でも10畳とることをすすめている。


食事こそ家族のコミュニケーションの中心であり、

人生で一番大切な事だという信念からなのだとか。


それより狭いダイニングを作ることは、原則として つくらない。

家の中心はダイニングでなければならないからだ。



おとぎ話みたいなきれいな景色。

キタキツネやエゾシカもよくでてくるらしい。





と、

須藤さんが「一番見てほしいところ」だと行って

遠くの建物に案内してくれた。

工場の中心部からだいぶあるく。







はなれの倉庫。ここが北の住まいの物作りの中心部なんだという。




ものづくりの中心とは、家具や家の素材となる木のことだった。



ここでは絶対に防腐剤を使わない為に、



乾燥させた木を一年間寝かせる。

しかし、この寝かせるという行為が生半可な事ではない。

すべての木の高さと位置を、一年かけてまんべんなくまぜあわせて

湿度と温度、日照が均一になるようにするのだという。

有機溶剤を使っているハウスメーカーからみれば

なんと無駄な事を、と思われるかもしれない。






斜めにスリットをいれた木材の土台。こうすることで設置面積を小さくして

湿気をふせいでいる。それでも、何度もかき混ぜるのだが。。。



信じられない。

まったくもって狂気に近い物作りへのこだわりようだ。


やりたくない事は、絶対にやりたくないのである。




工場一の熟練の職人がいるメインの工房。東川は

最も寒い時期。札幌とは比べ物にならない冷気がぴりぴりした。




「一番いい時期にここに来たよね?」

と職人さんが冗談まじりに語りかけてくれた


でも中に入るとさすが、暖炉一つで建物はあたたかい。




これは床の裏面。見えない部分にスリットをいれて、

夏の湿気に寄る膨張から床材を守る。


さらに床に敷き詰める床材も

大小さまざまなカタチをパッチワークにして敷く。



丸太をあますところなく使おうとすれば

どうしても均一な床材にしあがらない。


不揃いな床材が職人さんの手で

パズルのように計算されて敷き詰められている様は

いかにも人の手でつくられた風合いを醸し出している。


もちろん こんな手間のかかること、普通はしない。

小さくなった端材は捨てる。

でも、どんなに苦労してもいいから、それはしたくないのだと言う。







建築や住まいに関する事だけではなく、

食品を売ったりレストランをやったりもしている。

レストランはここに訪れて、

その哲学に感銘を受けたイタリアンのシェフがやっている。

いい物作りが、いい人を集めていく。



焼き上がったじゃがいものルヴァン。

なかにぎっしりとジャガイモがつまっていて食べごたえがあった。

このときスープを頼まなかったことを今でも後悔(笑)




最初のうちは

家具作りを

どうしてこんな寒くて不便なところで??

と不思議でしかたがなかったのだが、


会って触れてみるとよくわかる。



ここで働いている人たちは 共通して

「人生」と「仕事」を分けて考えていない。




まずは、自分たちの理想の暮らしを実現してみることで

理想の商品を作り上げようとしている。


北欧のくらし を実現するためには、

この厳しい自然は必要不可欠だし、滅多に行けない場所にあることで

ブランド力を高めてもいる。



都会の仕事の仕方と差別化するためには


ある程度の物理的な距離も必要だということも



もしかしたらあるのかもしれない。



この人里離れた場所に居る限りは、おそらく

「こんなものでいいでしょ?」という

妥協した仕事や生き方とは

永遠に無縁で居られるはずだ。







北の住まい設計社 東川ショールーム


北海道上川郡東川町東7号北7線

tel.0166-82-4556/fax.0166-82-3775 
営業時間 10:00〜18:00 水曜定休






| note | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
スープカレーとかみそラーメンとかジンギスカンとか。
北の住まい設計社の本社について書く前に、

北海道で食べたものリスト。

名物というので食べずにはおられませんね。


まず「すみれ」のみそラーメン。

味噌ってそれほど好きじゃなかったんですけど、結構辛みが効いていて

好みの味でした。東京の味噌より濃い?


ららぽーとにもあるというので、行ってみたいと思います。



すみれ 本店

北海道札幌市豊平区中の島2条4-7-28 
011-824-5655







こちらは侍カリーのスープカレー。

マジックスパイスは下北沢店に良く行くので

こちらでしか食べれない物はない?とtwitterで呼びかけたところ

デジハリ広報の@meg_dhwさんが教えてくれました。

おしゃれな店内ですが、カレーの味はこだわり抜いてました。

写真のカレーが店一番のおすすめなんですけど、野菜しか入ってない。

でもすごいコク。揚げゴボウやきたあかりなど、

野菜の甘みを良く生かしています。

東京でどうして食べられないんだろう。。



Rojiura Curry SAMURAI. 平岸店

札幌市豊平区平岸3条3丁目 2-3
011-824-3671




で、北海道のスープカレーはすごいかもしれない、、と

期待して入ったサヴォイ。ここが今一番勢いがあるお店みたいですが、、、

侍たべて期待しすぎたのか、ちょっと肩すかしを食らってしまいました。

や、すごく美味しいんですよ! ただ、都会的なんです。味が。。

カレーはさらりと薄味だったので

野菜だけのメニューより、チキンをいれてはじめて完成する味かも。。



Curry Di. SAVoY

札幌市中央区南1条西5丁目7 南1条敷島ビル地下1階
011-219-7810 





有名なサッポロビール園のジンギスカン。

ものすごい匂いですが、ここのビールと食すと答えられません。


食べる時はジャージとかで望むべきですね。

大勢でわいわいいくとたのしい。



サッポロビール園

札幌市東区北7条東9丁目2-10
0120-150-550



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北の住まい設計社
 


北海道の仕事で間接的にふれあう事が多い、「北の住まい設計社」。

彼らに出会った事で、

自分の仕事の仕方に少なからず影響が出てくるかもしれない。




北の住まい設計社は東川の大自然のどまん中に工場と本社がある、

スカンジナビア半島の意匠と哲学をとりいれた

すこし風変わりな家具と住まいのメーカーで、

職人さんによって、やたらとこだわった物作りがされている。



店内に入れば、彼らが家具と家について

並々ならない思い入れを持っているのがわかる。




まず、照明を受けて反射する、店内の家具の光り方が違うことに気がつく。


木材をすべて無垢のまま使用し、オイルをしみ込ませているからだ。

そのため、傷や汚れが出来ても

それが家具の持つ魅力にこそなれ、価値を損ねる事はない。

表面に合成塗料をぬれば、一時的には耐久性が増すが、

劣化して行く間に美しさが褪せていく。

自分たちが使い捨ての間に合わせでないことを、

家具達の色つやが主張している。


そして家具だけではなく、それらが置かれている

その床や、壁もすべて同じ輝きを放っている。






長く使う事を念頭に入れてセレクトされている食器や生活雑貨も

見ていて楽しい。






店長が作ったというかまくら。なかにキャンドルを灯っていて

通りからぼんやり光っている。

「こうしてみたら、奇麗だと思って」





北の住まい設計社の仕事はとてもゆっくり進む。


住宅メーカーでもある彼らは、家を建てるとき、

どこに建てるのが一番良いか、という所から

長い日数をかけて、一緒にお客と考えて行くらしい。



まわりの自然環境から 交通の便、季節による変化、、、

様々な要素を考慮して、ここがいいですよ とか あそこはどうでしょう

なんてやり取りをしていくのだという。


クライアントの人生にリスクを恐れず関わって行く働き方だ。




家具と住宅のお店なのに、

店舗で働いているひとがあまりにも生き生きして

クリエイティブなものだから



本社と工場がどうなってるのか、

確かめてみる事にした。


札幌から170km離れた東川へ!



北の住まい設計社

| note | 23:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
札幌さんぽ
 

東京でも雪が降りましたけど、あまりつもらなかったですね。

本場ではこんな感じでした。

パウダースノーなので靴の中がぬれないのが何よりいいところ。


そんなわけで、雪遊びが東京よりもやりやすいです。

雪合戦は雪玉が作りにくいので大変かもしれませんが。

これはソリであそんでる小学生たち。




家の違いも特徴的でした。

瓦屋根の家がないのはもちろんなのですが、屋根に塗る塗料のせいか

色も質感も大分関東とは違いますね。

屋根はこんな傾斜がポピュラー。




おとなりさんと近いお家では、むしろ平らな屋根が好まれます。

隣の家に雪が落ちるのが近所の喧嘩の原因ナンバー1なんだとか笑

平で大丈夫?? 

と思うけど、素材や構造を工夫して雪が溶けて行く仕掛けみたい。

雪下ろしをまったくしない年もざらにあるようです。





個人的にベスト1かわいい家はこちら。

屋根の雪ののこり方も、門のデザインも、最初から

こういう景色になる事を計算して作ってありますね。

ハラショー!
| note | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
アイヌのピリカコタン



札幌のクライアントから保育についての仕事を依頼され、

取材の為に北海道行っていた。


異なる風習と文化をもつクライアントと仕事をするのに

それについて知る事が、デザイナーにとって如何に大切か

知る事が出来たし

本当に色々な出来事があり

色々な人との出会いが会ったので、わすれないために

ここに書き留めておこうとおもう。

個人的なメモの気持ちで書いてるので、間違いを見つけたら

やさしく教えてね!





一日目は、北海道の先住民である

アイヌの民族博物館 ピリカコタンに行ってきた。


ピリカ=コタン とはアイヌ語で

【美しい集落】 という意味なんだそう。 

これはアイヌの家、チセ。



葦をつかったり、笹をつかったり、

中には獣の皮を家に使ったりもしていたのだという。






熊の霊を霊界に送る、イオマンテの儀式。

その儀式まで熊の子を育てておく小屋。

イオマンテは2006年を最後に行われなくなってしまった。

みたかったなー。




博物館の建物。意外とモダンでかっこ良かったりする。



アイヌの血を引く学芸員さんが熱心にアテンドしてくれる。

(かなり熱弁。)

アイヌ模様には魔除けの意味があるのは有名だが

きまったパターンはあまり無くて、個人の趣向によるところが大きいらしい。

ただし着物の中心部に目をあらわす十字模様は共通して存在する。

これは悪いカムイが背面から侵入しないように見張るためなんだという。




なんとサケの皮をつかったコート。

実用性は?といわれるとそれほど高くはなかったらしく

レインコートの変わりにつかわれていたり、儀式に着たりしたらしい。

現代のビニール的なポジションじゃないかな。鮭の皮。

ほかにも鮭の皮のブーツもあった。



和人(つまりアイヌからみた日本人)との交易で得た品々。

アイヌの無知と素朴な民族性をいいことに

とんでもないレートで物品交換を強いられていたらしい。



この箱は、侍が戦で打ち取った敵将の首をいれておくための物だが

和人達は食物をいれるものと紹介し、

アイヌの民はこれをありがたがって

大量のサケや獣皮などの交易品と交換したのだとか。


こういう話、中学校のいじめとかで聞くようなレベルだ。


(学芸員さんこのあたりの話、超熱弁)





五円玉のネックレス。

これも金属を鋳造する技術をもたないアイヌにとっては

すばらしいアクセサリーだったようだ。

これを売りつけるとき和人はどんな気持ちだったんだろうか。




アイヌといえば、宮崎駿のもののけ姫にでてくる

主人公アシタカの民族とルーツを同じくする、

古くから関東以北の日本列島に住み、

日本の先住民だったエミシと呼ばれていた人たちの子孫だ。


エミシは西日本からやってきた

稲作文化を持つ私たちの先祖に追いやられながら

13〜15世紀にアイヌ文化を成立させたらしい。





近代まで南は東北 北はロシアのサハリンまで

自然のものをありのままに巧みに使う、

それぞれことなる多様な文化を持ったアイヌがいたらしいが

いまではアイヌ語をネイティブではなす生粋のアイヌ人は絶えてしまった。



和人との戦で数回だまし討ちになり

首長が打ち取られてしまった事、鉄を鋳造する技術を持たなかった事

なにより、アイヌの民には「民族」という概念がなかったことが

原因ではないかと思う。



そもそも、アイヌとは「人間」をあらわす言葉であり

アイヌ人からみれば、

我々日本人も、ロシア人も、アフリカ人も一切合切アイヌなんだそうな。



そのためか、彼らの集落には遭難したロシア人や日本人がアイヌ人として

生活していた記録が多くのこってる。



彼らは異なる外見と文化を持っているからといって、

決してよそ者を排除しようとせず、

ファミリーとして大切に接していたらしい。





だもんで、おそらくアイヌ対和人という戦いじゃなくて

おれたちの村とその共同体 (ウタリという)対 和人

という構図で考えてたんじゃないかな。


最後の戦で首長が打ち取られて以降、アイヌの反乱はなくなり

日本政府に管理される事になるが

その差別は根強く、

アイヌの中には進んで和人と結婚して同化をはかるものも多かったとか。




いまでこそ、ユーカラ(古い物語)をつたえる語り部や

アイヌ語を教える学校など文化の保全につとめる動きがあるものの

いまだに差別をうける話もきくという。



ちょっと暗い話のおおいアイヌだけど、

僕たち日本人の文化のなかにもかなり奥まで入り込んでいるし

腫れ物にさわるように扱うよりは、若い人でどんどん話題として

とりあげていったほうが面白くなるような気がする。


そもそも、彼らは僕たちの事を異なる人々だと思ってなかったんだから。。。



個人的にはアイヌ文化は、死生観やユーカラの伝承に興味があるし

次の仕事でモチーフとして使う可能性が大きいので

これからもアイヌにことについてちらほら書くかもしれない。



サッポロピリカコタン



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開館時間 8:45〜22:00 (展示室は9:00〜17:00)
休館日 月曜、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日
毎月最終火曜日

展示室観覧料 一般200円(180円) 高校生100円(90円)
()は団体料金
問い合わせ、連絡先  
〒061-2274 札幌市南区小金湯27 
電話 011-596-5961 FAX 011-596-5967





| note | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
北海道につきました。
 

お仕事で札幌に来ております。

本日は、これから東川、富良野と取材の旅です。

ものすごく寒いですが、耐えられないほどじゃないです。

さっぱりとした寒さ。
| note | 12:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
個展やってます。at 代々木 kingyocafe
 





新年あけましておめでとうございます。

年賀状を送った方にも告知させていただきましたが、


代々木の金魚カフェにて個展やっています。


11platsで行った絵本展のバージョンアップ板ですが

お暇があったら、きてね!

展示に来る時には info@hoxai.org にご連絡ください。

なるべく僕もお店にいるので、なんかサービスします。
| note | 17:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
happy new year 2010 年賀はがき
 


Data : 2010.01 -
Client : none
Art Direction : 市角壮玄(hoxaigraphics)
Illustration &Dsign : 市角壮玄(hoxaigraphics)


| works | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
存在しない料理をつくってたべる

『守人シリーズ』という児童文学があるのをご存知でしょうか。

文化人類学者の上橋菜穂子が書いた、架空の世界のお話なんですが

そこにでてくる架空の地域のさまざまな料理の美味しそうな表現が

この小説の魅力として多くの人に愛されています。


文化人類学の知識に基づいたリアルな食文化の設定を

私たちの住んでいる地球の食材を使ってなるべく近いものに再現してある

レシピ集"バルサの食卓"をもとに料理を作り、

食べてみる会をやってみました。




ノギ屋の弁当風鶏飯。





タンダの山菜鍋




甘い携帯保存食 ジョコム。



いずれもこの世界のどこにも無い料理です。

味わいもまったく既存の文化のものとは違いました。



まだまだたくさんの料理がこの小説には出てくるので

この会は続きそうです。



映画や小説で主人公が美味しそうに食べているものを

自分も食べてみたくなったりすることは

みんな経験があると思うんですけれど


その食べ物自体に興味がある訳ではなくて

主人公の気持ちとか、背景の文化もあわせて

僕たちは食べたいと思っているような気がします。



来年は

なるべく良いストーリーのある食べ物を食べられる

一年にしていきたいとおもいました。


| note | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
キャンドルナイト写真。冬至バージョンも集まって来てます。

 


デザインを担当させてもらったキャンドルナイトの写真投稿サイト、

カレイドスコープ http://ks.candle-night.org/

なんですが、冬至バージョンも徐々に投稿が集まってきました。

何気ないいつもの食卓の上のキャンドルに加えて、

天文台だとか、ホテルだとか変わった場所からの投稿も目立ちますね。


僕もクライアントさんからもらったキャンドルで投稿してみよっと。


投稿した写真とメッセージはtwitterでキャンドルナイトアカウントの

つぶやきとして写真ともに表示されます。




| note | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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